新しいことを始めたい!ITパスポート合格への道のり 【2歩目】

日々のこと
なゆた
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ITパスポート合格への道のり 1歩目 の続きです。

なゆたが「ITパスポート」に合格するまでの道のりを紹介します。今回は勉強方法などを紹介します。

なゆた
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まず、ITパスポートのテキスト!

たくさんの種類がありましたが、購入したのはこのシリーズ!

これを選択した理由は・・・イラストが可愛いから(笑)
でも、これってとっても大事なことなんです!
例えば、数学の参考書や問題集を買おうと本屋に行くと、何種類もの本が並んでいます。
難しい内容をたくさんの文章と数式で書いてある参考書や問題集を購入しても、数学が好きな人は良いけれど、そうでない人にとっては苦痛です。
なゆたの経験から「みんな使ってる」とか、「おすすめ」って書かれてたからなどなど、人の評価に頼って、買うことはやめた方が良いと思います。

例えば2次方程式の解き方の解説でも、参考書や問題集ごとに、ちょっとした違いがあります。
なので、他の人の評価は参考程度にして、自分で内容を見て、この説明なら読んでわかるので、「気に入った」と思わないと、勉強が進みません。読んでもわからないと、飽きて使わなくなる可能性が高いと思います。資格試験のテキストには、それぞれ特徴がありますので、「これだったら自分で勉強できる」というものを選んだ方が良いと思います。

注意してほしいことは、もしも1回で合格できなかった時「テキストは前に買ってあるやつでいいや」と思いがちですが、ほぼ毎年新しい用語がある反面、使われなくなった用語もあります。とにかく最新のテキストで用語チェックは絶対必要です。

その次は過去問です。
これはある程度、勉強が進んでから、内容の確認として解いていました。
ネット上に過去問がありますので、検索してみてください。
しかし日々ITは進化してます。過去問と同じような問題が出ることもありますが、シラバスが変わると、過去問もあてになりませんので、ご注意ください。

ネットで調べると「大体100時間程度」必要、ということが書かれています。
実は、なゆたは合格するまで3回(汗)も受けました。
1回目、2回目は、週末まとめて2時間から4時間をとって勉強してました。しかし、この方法では「覚えたことを忘れる」ことが多く、結果、試験に合格できませんでした。
これでは「まずい」と思った3回目、とにかく毎日参考書を見るようにしました。スキマ時間の有効活用を考えて、短いときは10分程度、週末には3時間くらいでした。とにかく試験までに、50時間以上勉強することを目標にしました。仕事をしながら勉強している方!「スキマ時間大事」ということを実感しました。

CEOとCOOの違い、オプトインとオプトアウトの仕組み、要件定義プロセスなどなど、普段聞いたことがある用語から、「この用語何」と「?」が10個くらいつく用語まであります。なので、ITパスポートのテキストを読み、読んでもわからないことはネットで調べる、の繰り返しでした。まずは用語のまとめをしっかりやりました。

なゆた
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1回目も2回目も似たような用語で答えを間違えたり、意味がわからないということがありふがいない結果でした

さらに試験時間は120分、問題は100題と長丁場です。たくさんの文章を読み、図や表から正解を選んだりと、集中力を切らさないようにする必要があります。長時間時間が取れる週末は、1時間勉強、1分から2分のちょこっと休憩、また1時間勉強、というように時間を区切り勉強してました。

なゆた
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集中が切れるとうっかりミスも多くなります・・・・・

なゆたは試験を受けること3回で合格しました。1回目不合格の時「自分ではむりかも・・」と考え、ITパスポートの講座を考えました。時間がない方はおすすめだと思います。自分自身で勉強時間の管理をし、しっかり準備すれば1回で合格することは可能ですよ。

なゆた
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日々のスキマ時間を利用して、コツコツと勉強すれば「合格」できます。新しい年に、新しい挑戦をしてみませんか?